父母の会について

父母の会について(Q&A)

父母の会って何をするの?

父母の会は、父母の手伝いがなければ成立しない行事の手伝いや子ども達が毎日過ごす幼稚園の環境整備など父母として園と先生達をバックアップするための組織です。

 

役員は誰がやるの?

会長以下の役員はすべてお父さん達がやっています。これは全道的に見てもめずらしい恵庭幼稚園父母の会の特徴の1つかもしれません。お父さんに限定しているわけではありませんが、代々、そのようになっています。クラスの代表であるクラス役員は、お母さんが中心ですがお父さんがクラス役員をつとめたこともあります。父母の会役員(会長、副会長等)は父母の会総会で、クラス役員は希望を取り調整をして決めています。

 

全員やらなければいけないの?

「共育(共に育てる、共に育つ)」の考えから、事情のある方を除き基本的には全員が一年間で何かしら一つの仕事をお願いしています。子どもは親だけで育つのではなく親以外の多くの大人との関わりで成長していきます。親もまた、我が子だけではなく我が子以外の子どもとの関わりの中で親として成長していくものです。幼稚園に通うすべての子ども達を、すべての親で共に育てていこうという考えから、このようにしています。

 

どんな仕事があるの?

大きく分けて3つあります。①クラス役員②広報係③行事の手伝い。

①クラス役員は、各クラス2名と役員をサポートするサポーター数名で構成されます。仕事内容は後述を参考してください。

②広報係は、年1回発行する広報誌「妙音(みょうおん)」の企画、編集作業が主です。集まるのは年5回(5月、10月、11月、12月、1月、2月)です。紙面の企画、取材、記事などをみんなで分担して行います。父母の活動の中で、唯一、自分のやった仕事が形として残るのが広報係です。

③行事の手伝いは、その名の通り園行事で父母の手伝いを必要とするものです。遠足、運動会、田植え、もちつきなど各種行事で補助や係として手伝いをお願いします。一人が年何回もやるのではなく、年度当初に希望を取り、一人年1回何かの手伝いをします。

 

働いているお母さんでもできるの?

できます。平日の手伝いはなかなか難しいですが、運動会など休日の行事と重なる時の手伝いであれば可能だと思います。また、手伝いの日程は年度当初に決まっているため、我が子と関わる良い機会と捉え、その日の数時間だけ休みを取るお母さんもいるようです。また、必ずお母さんでなければならないというわけではないので、運動会の駐車場係や競技係にお父さんがなることで父母会活動に参加している方もいます。父母会は基本全員参加ですが強制ではありませんので、事情のある方は気持ちだけ参加してもらうようにしています。

 

お父さんはどう関わっているの?

上記でも紹介したように運動会などは比較的、お父さんの手伝いが多いです。また平日が休みの仕事のお父さんはもちつきに来てくれることもあります。他にも恵庭幼稚園には父母の会役員&サポーターのお父さんで構成するオヤジの会があります。「できる時に、できる人が、できる事を」をモットーに色々なイベントを企画しています。焼き肉やお酒の席もあり、楽しみながら幼稚園と関わっています。

 

父母の会の仕事はどうやって決めているの?

年度当初に係一覧の希望を取り、それをもとに調整して決めています。お仕事をされている方、乳児のお子さんがいる方など、各家庭で事情が異なるため、それらを考慮しながらできるだけ公平になるように配慮しています。

 

クラス役員って大変なの?

「大変じゃありません」というと現在、クラス役員をしているお母さんに失礼にあたります。クラス役員ですのでそれなりに仕事はありますが、一年間が終わった後に聞くと「それ以上に楽しかった。やって良かった」と多くのクラス役員さんが言います。

クラス役員の仕事は大きく2つです。①年3回の運営委員会(13時〜14時)への出席②親子レクの企画運営。それ以外に茶話会や懇親会を開くクラスもありますが、茶話会/懇親会は父母の会活動として決められたものではないため、必ずしもやらなければいけないことではありません。クラス役員になると事務局からマニュアルのファイルが手渡されます。そこに親子レクの進め方などがすべて記載されています。クラス役員をやってみての感想を下記に紹介しますのでご覧ください。

クラス役員の感想

 

父母の会会則と企画行事

父母の会会則

父母の会総会議案書(H25)

父母の会企画行事

 

父母の会役員&サポーター(オヤジの会)