教育スタイル

≪ 遊びを中心にした保育 ≫

町立の頃と同様に遊びを中心にした保育を展開していきます。

0歳児〜2歳児は遊びと生活を通して身辺自立と自己の獲得を図ります。

3歳児からの教育では、遊びの中に学びのしかけがされ、経験を通して知識や智慧を得ていきます。

 

≪ 対話による教育 ≫

遊びを中心にした保育が放任であってはなりません。

集団の中で遊んでいるのですから、その中にはルールがあります。

しかし、そのルールが、すべて先生からの一方的なものであってはいけません。

 

教師と子どもの関係は、子どもの声にしっかりと耳を傾け「指示・連絡」より「対話・会話」が多いものを。子ども同士の関係は、相手の言葉や考えをしっかり聞き、自分の気持ちをきちんと伝える。

そんな関係を大切にしていきます。

 

≪ はだし保育 ≫

園内では上履きは使用せず、年間を通してはだし保育を行います。

生まれたばかりの赤ちゃんは扁平足です。しかし、立って歩けるようになると、しだいに土踏まずが形成されていきます。足の裏は「第二の心臓」です。足の裏を刺激することで、脳に色々な情報が行き、活性化を促します。また、指で床や地面を踏ん張ることで運動機能の発達が促されます。

 

グラウンドの安全が確認できれば、外遊びもはだしで行います。

※気候や個々の健康上の事由によっては、靴下や靴を着用することもあります。

≪ 外遊び ≫

 

幼児教育は遊びを通した教育です。しかし、ただ遊ばせれば良いのではありません。「時間」・「空間」・「仲間」遊びの中に3つの「間」があることです。一年中同じ室内より、季節により表情を変え、遊びが変わる外遊びこそ、最高の空間です。

遊びを楽しむ「仲間」と最高の「空間」で、毎日、思いきり遊び、心と体と知が育っていきます。

※夏は泥だらけ、冬はマイナス20℃まで毎日、外で遊びます。

 

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