給食・健康

給食について

給食は安平町給食センターから供給されます。(0・1・2歳児は園内給食)メニューは、毎月発行される給食だよりを確認してください。内容は学校給食と同じとなり、子ども達の栄養バランスを考え献立しております。ただし、下記の点についてご了承ください。

 

  • アレルギー等の給食で心配のある方は必ず園にご相談ください。
  • 欠席の場合の給食費の減額はありません。
  • 昼食時には牛乳が配膳されます。(3・4・5歳児)牛乳・乳製品アレルギーのある方は、豆乳・麦茶など代替え食を提供できますので園にご相談ください。(申込書・医師の診断書の提出が必要です)
  • アレルギーではなく家庭の方針により摂らせたくない食材等については、医療機関の診断による食物アレルギーに該当しないため、保護者の要望による除去対応はできません。
  • おやつは週2〜3回、子ども園で手作りおやつを提供します。
  • 年7回、お弁当の日(園外保育)があります。(3歳児以上)
  • 午前保育の日(年度当初、始業式/終業式、職員会議)は、幼稚園利用のお子さんは給食がありません。

 

健康について

健康な生活を送ることは子どもにとって一番大切なことです。次のことに十分ご配慮ください。

  • 入園面接のとき「生育歴調査票」により、お子様の成長の様子や健康状態についてお聞きします。心配なことなどありましたらご相談ください。
  • からだの不調の場合は感染症の恐れもありますので無理して登園せず、診察を受ける等の処置をお願いします。
  • 園で万が一、怪我をした場合、応急手当を致しますがそれ以外の治療を要すると判断した場合には連絡しますのでお迎えをお願いします。なお、緊急を要する場合は、救急車もしくは職員が病院へ移送します。
  • 感染症(インフルエンザ・はしか、水痘、風疹、おたふくかぜ等)に罹った場合は園に連絡してください。
  • 週2回虫歯予防のためフッ化物洗口を行っています。(任意)

◎次の場合、保育をお断り又は保育時間を短縮する事があります。

・病弱で園生活が困難だと判断された場合。

・感染症の疑いがあり、園児に感染する恐れのある場合。

・健康児でも集団保育に支障があると判断された場合。

  ※園で37度5分以上の熱がある場合は、保護者の方にご連絡いたします

 

  • 園児が腹痛や頭痛を訴えたとしても子ども園で薬を飲ませることはできませんまた保護者が医療機関から処方を受けた薬であっても、薬は保護者の管理、責任のもと飲ませるという考えから、教育時間中(9時〜14時00分)に園で預かって飲ませることはできません。ただし、医師の指示による服薬がやむを得ず必要な場合は、園にあります服薬依頼書に記入の上、園と事前にご相談ください。

 

子ども同士のトラブル

幼児期の子どもは、人間関係形成の礎を作る時期でもあります。小さなケンカや葛藤を通して友だちにしてはいけないことや言ってはいけないことを学びます。この時期の子ども同士のトラブルは、欠かせないものであることを、ご承知ください。

  • 子ども園の活動中に子ども同士のトラブルによりケガ等が起きた場合は、子ども園の管理責任になります。そのため、それに関わりのあった幼児や保護者の責任ではありません。
  • その上で、ケガ等を受けた幼児の保護者の方に説明をし、ご理解いただくことに全力を尽くします。(誰からされたかは、お伝えしていません)
  • ケガ等を受けた幼児の保護者の方にご理解いただいた後、適切な時期に関わりのあった幼児の保護者の方にお知らせします。(悪意がない場合は、させてしまった方に伝えない場合もあります)
  • 顔に傷が残るケガ、医療機関で治療が必要なケガが起きた場合は、関係する保護者の方にお知らせいたします。

 

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